THE WAY OF WHY [ The Chain Museum ]

Rafaël Rozendaal x         

Rafaël Rozendaal

        

  • ラファエルのhaiku。

    これを連句の上の句と考え、

    鑑賞者は下の句をつける。

    それを他者が講評し、

    作品に人それぞれの解釈を与える。

    下の句と講評は ココ から。

  • “What you have, what you want, what you need” forms the first line.

    The second line should be composed by beholder.

    Once other's comment is given, this whole couplet reaches completion.

    The second line and comments are as shown below.

About

The Chain Museumは、小さくてユニークなミュージアムを、世界に沢山差し込んでいくもの。

例えば、美術館のどこかの裏導線に、銀座の真ん中の屋上で、アーティストのアトリエでアーティストと共に、レストランのふるまいの中、誰も気にも留めない古いビル、お役所の中、屋敷、寺、或いは山の風車の突端に。

美術館の小型版ではない、美術館にはできないミュージアム。

日常の中の非日常。

権威と資本主義を借りて、自由と笑顔を獲得する。

アート・ビジネス・個人を「responsible project 責任あるプロジェクト」の概念で互いに結び、夫々がそれぞれを更新していく。次の景色を見にいく。

問いという意志。

好きです。

The Chain Museum

  • ラファエル・ローゼンダール(Rafaël Rozendaal)「RR Haiku 061」

    haiku / Rafaël Rozendaal @ TOWADA ART CENTER

    作家名

    ラファエル・ローゼンダール
    Rafaël Rozendaal
    オランダ Nederland 1980-

    作品名

    RR Haiku 061

    制作年

    2014

    素材

    ミクストメディア
    Mixed media

    場所

    〒034-0082 青森県十和田市西二番町10-9
    Access

    パトロネージュ

    Smiles

    1980年オランダ生まれのラファエル・ローゼンダールは、ニューヨークをベースにしつつも特有の作品やライフスタイルから、スタジオを持たずにオンラインで世界中のあらゆる場所で制作をしているアーティストです。

    続きを読む

    ローゼンダールにとって物理的な作品こそバーチャルな存在であって、美術館やギャラリーでの展覧会はそれを観察する貴重な場ともなっています。そうしたローゼンダールのThe Chain Museumへの参加は、アーティストとミュージアムの持つ考え方の親和性において必然的とも言える試みになりそうです。近年の主な展覧会として、『デジタル・アブストラクション』HeK(スイス・バーゼル)、『ニュー・ゲームプレイ』ナムジュン・パイク・アートセンター(韓国・ソウル)、『ドゥーイングス・アンド・ノッツ』タリン・アート・ホール(エストニア・タリン)、『インソムニア』ボンニエシュ・クンストハル(ストックホルム・スウェーデン)、『ブラウン・ファミリー・コレクション』クンストハル・ロッテルダム(オランダ・ロッテルダム)、『スリープモード』ヘット・ニュー・インスティテュート(オランダ・ロッテルダム)、『ステデリック・ベース』ステデリック・ミュージアム(オランダ・アムステルダム)、国内では、新たにはじまった茨城県北部6市町にわたる国際芸術祭『KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭』、『恵比寿映像祭 2018 インビジブル』東京都写真美術館、自身初となる美術館個展『ジェネロシティー』十和田市現代美術館への出展があります。主なパブリックコレクションでは、アムステルダム市立美術館(オランダ・アムステルダム)、ミュージアム・オブ・ザ・イメージ MOTI(オランダ、ブレダ)、ホイットニー美術館(アメリカ、ニューヨーク)など。

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